大腰筋は使えば使うほど脂肪燃焼できる

ダイエットする時に、脂肪を燃焼するわけですが、脂肪燃焼率が高い筋肉を使うのが効率的です。それでいて、日常生活とリンクしていれば、ながら運動をしてダイエットできます。

大腰筋をご存知でしょうか、ちょうど腰まわりにあり、腰の付け根にある大きな筋肉です。足を上げ下げする時に使う筋肉です。これは非常に大きな筋肉ですので使えば使うほど脂肪燃焼できます。

階段を上る時には必ず大腰筋を使います。歩いてる時でさえ大腰筋が弱いとしっかりと膝を上げられないのですり足になり見た目の姿勢も悪いです。この大腰筋を頻繁に使うには、室内だともも上げをすれば効果的です。簡単です。背筋をしっかりと伸ばし、視線は前方を向いた状態で、膝を腰よりも上に上げます。

下す時はゆっくりと大腰筋を使ってるのを意識しながらやります。もも上げを普段、やってない人なら交互に30回やるだけでも刺激十分です。もっと十分に効かすには、もも上げをする時に膝をお腹につけるぐらいまでやります。

とはいえ、室内でのトレーニングは継続できないと言う方は、やはり日常での階段です。一段飛ばしで上るとかよく聞きますが、これは大腰筋を非常に使いますから効果バツグンです。大腰筋を鍛えると下半身が安定しますから、ダイエットの相乗効果がでてきます。今までは小股でしか歩けなかったのが下半身の安定から大股で歩けるようになりますから、どっしりとウォーキングもできます。

下半身の他の筋肉も大いに使用でき脂肪の燃焼もUPします。外見からは大腰筋は見えませんが、大きな宝物が隠されてます。

普段、面倒くさがってエスカレーターやエレベーターを使ってしまいがちだと思いますが、心を鬼にして辛い階段も頑張って登るようにしてみましょう。1段上り始めれば案外苦もなく運動できますよ。